リハビリテーションの有効性に関する前向き観察研究

医療法人恒仁会(新潟南病院、めいけクリニック、女池南風苑)におけるリハビリテーションの有効性に関する前向きな観察研究

 当法人では、上記のようなリハビリテーションの有効性についての臨床研究を実施しています。

研究の目的

 リハビリ介入後の予後や、心身機能や介護度の変化、そして医療や介護における費用効果について多面的に検討することです。

研究期間と対象患者

 2021年4月1日~2025年3月31日に新潟南病院、めいけクリニック、女池南風苑において、リハビリテーションを施行されるすべての患者さん

情報の利用目的及び利用方法

 入院患者の個人情報を除く以下の情報について個人が特定されないように匿名化を行います。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前などの個人が特定できるような情報が公表されることはありません。

利用する情報・データ

 診療カルテから得られる、内臓機能(血液・尿検査データ)、栄養指標(血液検査を含む)、心身機能(Barthel index、FIM、リハビリ評価項目、QOL、介護負担の評価など)、介護保険区分、コスト評価のデータを利用します。

研究の同意

 同意は自由意志であり、研究参加に拒否しても診療上の不利益はありません。回復期病棟入院時に十分な説明と、同意の機会を設けます。

問い合わせ先 実施責任者

医療法人恒仁会 新潟南病院
統括顧問  和泉 徹
リハビリテーション部長 小幡 裕明
TEL:025-284-2511(代表)

※本研究は、新潟南病院における倫理審査委員会(番号1909)の承認を得ています。