回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟のご案内

新病院移転後12月1日より回復期リハビリテーション病棟を開設しました。

回復期リハビリテーション病棟とは

回復期リハビリテーションとは、急性期の治療を終えて症状が安定した患者様に行う集中的なリハビリのことです。

回復期リハビリテーション病棟では、多くの専門職種がチームを組んで、一人ひとりに合わせて能力の向上を図ります。リハビリ室での基礎的なリハビリの他、病棟での生活においても、食事や移動動作などもリハビリになります。今までできなかったことができるようになり、心身ともに回復した状態で自宅や社会へ戻っていただくことを目的としています。
入院から退院まで毎月、看護師やリハビリ職員、相談員などが話し合いを行い、リハビリ計画を立てて患者様の生活環境、生活リズムに合わせたケアを行います。退院前には退院後の介護サービス担当者との連絡調整を行い、スムーズに在宅生活ができるように一緒に考えていきます。また、いろいろな病気の方を幅広い診療科の疾患を対象としたリハビリを実施しており、急な症状の変化に対しても対応が可能です。

病棟は最上階6階にあり、見晴らしがよく、天気が良い日には飯豊連峰、五頭山、佐渡島を見ることができ、気持ちよく日常生活が送れる環境となっています。また、同じフロアーにリハビリ室があるので、リハビリにしっかりと取り組める環境となっています。

ベッドからの離床100%を目指し、食事はホールで食べる、排泄はトイレで!オムツは極力使用しない、日中は日常着で過ごし、夜間はパジャマに着替えることを実施しています。また、病棟でレクレーション等に参加し、ベッドで寝ていることがないように病棟生活を送ってもらっています。