独歩プロジェクト(DOPPO)

独歩プロジェクトとは

現在新潟南病院では、買い物歩行が出来ない、さらにはトイレ歩行が困難になってしまった患者さんを対象に、独歩プロジェクト(DOPPO)と称してリハビリテーションを行っています。これにより患者さまの日常生活動作が改善するだけでなく、ご家族の介護負担が軽減した経験を積み重ねてきました。これらがさらに社会全体の介護負担の軽減へとつながることが出来れば 我が国がこれから直面する、いわゆる2025年問題への対策の一助となるのでは、と思っています。

この度、プロジェクトにご登録いただいている患者さん全員を対象に有効性に関する研究調査を行うこととなりました。調査する項目は、歩行状態、身体機能、認知機能などです。

研究で得られた結果は学会や雑誌などで報告させていただきますが個人情報が一切公表されることはございません。

研究の調査対象に該当する患者さまで調査に同意されない方はお申し出ください。研究に同意しなかったからといって、治療方針や治療内容に影響を与えることはありませんし、どのような利益も不利益も生じません。また、本研究に関して、ご質問などがございましたら、下記の連絡先までご連絡ください。

この研究に関する研究者の利益相反については、新潟南病院倫理委員会に従い適正な研究推進に努めています。

連絡先

〒950-8601
新潟県新潟市中央区鳥屋野2007番地6
新潟南病院 内科
和泉 徹(いずみ とおる)
上原 彰史(うえはら あきふみ)
小幡 裕明(おばた ひろあき)

電話:025-284-2511(代表)

<受付時間>
月曜日~金曜日(土、日、祝日は除く)
午前9:00~午後17:00