“睡眠時呼吸障害の簡易スクリーニング検査”について

 睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に10秒以上呼吸が停止する状態が、一晩に30回以上起こることを言います。

  1. 大きな「いびき」をかく。
  2. 睡眠中呼吸が止まっていると人に言われた。
  3. 熟睡感がない。
  4. 朝、目が醒めた時、頭が重い、頭痛がする。
  5. 日中の強い眠気

思いあたる方は要注意です!

 多くの場合、肥大した舌や軟口蓋が気道をふさぐことでおこります。睡眠中の激しい「いびき」が危険サインとなります。しかも多くの合併症を併発しやすく、中でも高血圧は、国内の無呼吸患者の6割を占めているといわれています。
 まず、簡易スクリーニング検査で「いびき」なのか無呼吸なのかスクリーニングし、それから精密検査を実施し、その人に必要な治療を行なう事が可能となります。

当院では予約制になっておりますので、内科を受診していただき医師に申し出て下さい。
眠る前に御自分で装置をつけ、一晩寝て、朝起きたらスイッチを切ってもらい、そのまま装置を当院に戻してもらう。検査をして1週間後には、解析が終わり、結果が出ています。
生活習慣病と密接な関係がありますので、御心配な方は一度検査をお勧めします。

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